サルサのオープンレッスンってどんな感じ?

SALSA

 

私は2010年にサルサダンスに出会ってから、ずっとサルサを踊り続けているいわゆる『サルサオタク』で、自称サルセーラです。
今回はサルサダンスのオープンレッスンに行ってみたい!と思っている方のために、

サルサのオープンレッスンってどんな感じ?

という疑問に答えたいと思います。
大まかなレッスンの流れやメリットが分かるので、これからサルサを始めようとしている方は是非参考にして下さいね。

初めてのレッスンはオープンレッスンが良い理由

レッスンには大きく分けてオープンとクローズドの2種類のレッスンがあります。

オープンレッスンとは誰でも予約をせずに参加でき、その場で一回分のレッスン代を払います。
クローズドレッスンとはある期間(多くは週に一度程度)レッスンに続けて参加し、月ごとにレッスン代を支払うシステムです。

ダンススタジオで受けるオープンレッスンもありますが、私のオススメはソーシャルイベントやクラブイベントの前に行われるオープンレッスンを受けることです。

なぜオススメかというと理由は5つほどあります。

⒈  自分の受けたい場所や時間を選べる
⒉  自分の希望や目標に合うレッスンを納得するまで探せる。
3.  レッスン後のソーシャルでソーシャルの楽しさを味わえる。
4.    レッスン後のソーシャルでその日の復習が出来る。
⒌  リーズナブルな価格で受けられる。

では、メリットの解説をしていきます。

自分の受けたい時間や場所を選べる

まずはレッスンに行きたくても、遠すぎて通えなかったり都合が合わなかったりすればどうにもなりません。
オープンレッスンはその場に行きさえすれば、誰でも気軽に参加ができます。なのでもし、何かの理由で長い期間レッスンに行けなくても、全く問題にはなりません。

自分の気持ちや都合を第一にレッスンの参加を考えられるので、無理することなく継続もしやすいですよね。

自分に合うレッスンを納得するまで探せる

どこで習うのが良いかは、その人がレッスンに何を求めるかなどによって大きく変わります。
とにかく早く上達したいストイックな人もいれば、楽しくストレス解消できれば十分という人もいるでしょう。
初心者のうちはあまり深く考えずに、色々な場所で初心者レッスンを受けて、自分にとって居心地の良いレッスンを見つけることをオススメします。

様々なオープンレッスンを受けることで、インストラクターのダンスの傾向や自分との相性なども徐々に分かってきます。
お試し感覚で気軽に受けられるので、納得するまで自分に合ったレッスンを探すことができます。

レッスン後のソーシャルで楽しさを味わえる

オープンレッスンの後にはソーシャルのダンスタイムがあります。

レッスンは受けてはいるけれどソーシャルにはあまり行かないという人もいますが、サルサの醍醐味であるソーシャルダンスに行かないのは、とてももったいない事です。
大抵はソーシャルに1人で行くのは気が引けるとか、自信がないといった理由のようです。

そんな人でもオープンレッスン後のソーシャルダンスは、レッスンの後にそのまま気軽に参加することが出来るのでおすすめです。自然と顔見知りやお友達も増えていくことでしょう。
ソーシャルの楽しさを知ることで、もっと上手くなりたい!また踊りに来たい!とモチベーションアップにもつながります。

どんどん練習して、踊って、サルサを楽しみましょう!

レッスン後のソーシャルで復習が出来る

一緒にレッスンを受けて同じ時間を過ごすと、生徒同士に少なからず連帯感のようなものが生まれます。レッスン後のソーシャルダンスでは、レッスンを受けた者同士がとりあえずは踊ろうという傾向もあるので、普段のイベントよりも比較的に誘いやすい雰囲気となるでしょう。

ダンスをしっかりと覚えているその日のうちに、実際の音楽でアウトプット&実践することは、技などを定着させることに大きくつながります。

レッスン後のソーシャルで復習が出来るというのもオープンレッスンの良いところですね。

リーズナブルな価格で受けられる

オープンレッスンはインストラクターの宣伝も兼ねている場合もあり、通常のスタジオなどのレッスンよりもリーズナブルな価格で受けられます。

レッスンだけだと1000円〜1500円程度が多く、その後のソーシャルイベントに参加しても、合わせて2000円〜3500円程度です。

一般的なクローズドレッスンの月謝は12000円〜16000円(月に4回)なので1回のレッスンが3000〜4000円と考えると、いかにオープンレッスンがお得かが分かります。

オープンレッスンのデメリットとは

ここからは、オープンレッスンのデメリットについても解説をします。

メソッドがバラバラなので混乱する

サルサの踊り方、メソッドにはおおよその決まりはありますが、はっきりした正解というものがありません。スクールの方針やインストラクターの方針や能力・表現力や感覚などに大きく左右されます。
細かいメソッドなどは統一されていないこともあり、様々なインストラクターのオープンレッスンを受けていると、その違いに混乱することがあります。

『あのインストラクターと言ってたことと違う・・・』
『こっちの方のスタイルの方が、自分としては好きなんだけどなぁ・・・』

ということはよくあることです。
最初のうちはとにかく自分の好きなインストラクターの真似をしよう!と考える方が良いかもしれません。

サルサのレッスンや踊ることに慣れてくると、次第に自分の好きなスタイルや自分に必要なことも見えてきます。その時にまた必要なレッスンを選んでいけば良いでしょう。

クローズドレッスンほど細かい指導はしてもらえない

オープンレッスンは誰でも参加でき、その場限りの楽しいレッスン内容となることが多くなります。なのでダンスをする上で一番大切なこと、例えば基本のベーシックや柔軟性・コアの筋肉を鍛えるなど、上達する上で必要な総合的アドバイスはそれほど多くありません。

自分の経過を見てもらいたい・成長するためのアドバイスが欲しいなら、定額制で毎週通うクローズドレッスンの方がおすすめです。より細かい指導をしてもらえます。

まとめ

オープンレッスンについて、なんとなくお分かりいただけましたか?

オープンレッスンには本当に様々な人が来ます。
とにかくサルサに大切なのは『楽しむこと』と『笑顔』です。
明るく前向きな気持ちがとても大切です。

一曲を踊るなんて初めは難しいと感じるかもしれませんが、まずはゆっくりな曲から挑戦していきましょう。最初は上手く踊れず、自分を周りの人と比べて落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、気にせず続けることが大切です。
多かれ少なかれ全てのダンサーが同じような気持ちを経験しています。回数をこなすことで徐々に慣れていくので、少しずつでも音に合わせて踊る楽しさを感じていきましょう。

明るく前向きに練習を頑張っている人に、冷たくする人はいません。(もしそんな人がいてもその人が問題なだけなので一切気にすることはありません!)

何となくでも一曲通して踊れようになるまでがサルサの一つの山だと思ってください。
周りと比べず、自分のペースで頑張りましょう。

これからますますサルサの奥深さや、素晴らしく楽しい世界があなたを待っています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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